旅行業界からWEBの世界へ。「国境を越えるデザイン」を

はじめまして。世界と日本をつなぐをモットーに
WEB制作やマーケティング支援をしております。

「素晴らしい技術があるのに、海外への伝え方がわからない」 「インバウンド需要を取り込みたいが、今のサイトでは海外の顧客に響いている気がしない」

そんな悩みを持つビジネスオーナー様の声を、私はこれまでのキャリアの中で何度も耳にしてきました。

はじめまして。Webデザイナーのです 。私は、客船クルーズやインバウンド専門の旅行企画という「観光の最前線」から、Webデザインの世界へとやってきました 。

なぜ私が、今この場所でWebデザイナーとして活動しているのか。そして、私の経験がどのように皆様のビジネスを世界へと押し上げる力になるのか。このブログでは、私のこれまでの歩みと、制作に対する想いを綴らせていただきます。

クルーズ船とインバウンド。現場で学んだ「リアルなグローバル」

私のキャリアの根底にあるのは、世界中から集まる人々との対話です。

2014年、私は「プリンセスクルーズ」を運営する株式会社カーニバルジャパンに入社しました 。豪華客船という、まさに「動く異文化空間」の中で、多様な国籍のお客様と接する日々。その後は、海外から日本を訪れるお客様向けのインバウンド専門旅行で企画・販売を担当してきました 。

そこで痛感したのは、「言葉が通じること」と「心が動くこと」は別物であるということです。

英語ができるのは、あくまでスタート地点に過ぎません 。 「このデザインは、欧米のお客様にはどう映るか?」 「この配色は、特定のアジア圏のお客様に違和感を与えないか?」 現場で実際に世界中のお客様と触れ合い、通訳や翻訳のボランティアにも携わってきた私には、肌感覚として染み付いている「多文化への理解」があります 。これが、私のデザインの強固な土台となっています。

転機としてのコロナ禍:フィジカルからデジタルへ

順風満帆に見えたインバウンド業界に、2020年、未曾有の事態が訪れました。新型コロナウイルスです。

物理的な移動が制限される中、私が任されたのはWebやSNSを通じた情報発信でした 。そこで私は、一つの重要な事実に気づきました。 「旅に行けない今だからこそ、Webサイトが唯一の窓になる」ということです。

これまでは対面で伝えていた日本の魅力やサービスの価値を、デジタルの力で届けなければならない。その重要性に強く惹かれた私は、本格的なスキルを身につけるべく、Webデザインのスクールへ通い始めました 。

昼は業務にあたり、夜や休日は制作に没頭する日々。その後、約半年間の副業期間を経て、実際のサイト制作と運用に携わりました 。 自分が作り上げたサイトが、世界中の誰かの目に留まり、データとして反応が返ってくる。その「ものづくり」の喜びに魅了され、私はWebデザイナーとしての道を歩み出す決意をしたのです 。

私のWebデザインが提供できる「3つの付加価値」

「ただ綺麗なサイト」を作るデザイナーは他にもたくさんいます。 私が目指しているのは、クライアント様のビジネスが「世界を相手に勝ち抜くための武器」になるサイト制作です。そのために、私は以下の3つの武器を掛け合わせています。

① インバウンド現場の知見 × デザイン

3年間の海外生活や、インバウンド企画の経験を活かし、ターゲットとする国や文化に最適化されたユーザー体験を提案します 。日本の常識を押し付けるのではなく、現地の感覚に寄り添った「刺さる」デザインを実現します。

② 言語の壁を越えるコミュニケーション力

語学力と通訳経験を活かし、多言語サイトの構築もスムーズにサポートします 。翻訳ツール任せではない、その国の人が読みやすく、信頼を感じる言葉選びのアドバイスも可能です。

③ 根拠に基づいた運用(Googleアナリティクス認定)

「作って終わり」のサイトには意味がありません。私はGoogleアナリティクス初級認定資格を保有しており、データに基づいた分析・改善を得意としています 。 「なぜこのページで離脱するのか?」「海外からのアクセスを増やすにはどうすべきか?」 副業時代に培った運用経験を活かし、サイトを「育てる」お手伝いをいたします 。

旅とカメラ、そして「好奇心」がデザインを豊かにする

私のクリエイティビティを支えているのは、プライベートでの「旅」と「カメラ」です 。

自然や遺跡に強く惹かれ、カメラを持って友人たちと見知らぬ土地を歩くのが大好きです 。ファインダー越しに世界の美しさを切り取る作業は、Webデザインにおいて「どこを強調し、何を伝えるか」という視点を養ってくれました。

旅先で出会った人々と想い出を語り合う時間は、私にとってかけがえのない宝物です 。この「相手に興味を持ち、深く知ろうとする力」こそが、クライアント様のビジネスの強みを引き出すヒアリング能力につながっていると確信しています。

あなたの「挑戦」の伴走者として

私は今まで様々な挫折を経験しながら、常に新しいことに挑戦し続けてきました 。その根底にあるのは、「誰かの役に立ちたい、もっと広い世界を知りたい」という純粋な想いです。

Webデザインも同じです。 あなたのビジネスが持つ素晴らしい価値を、国境という壁を越えて世界中へ届ける。そのための橋渡しをすることが、私の使命だと思っています。

「海外向けの新事業を立ち上げたい」

「インバウンド集客を本気で強化したい」

「世界基準の視点を持ったデザイナーと組みたい」

そんな想いをお持ちでしたら、ぜひ私にそのお話をお聞かせください。

旅をするように、楽しみながら。 データを見るように、冷静に。 そして、カメラを構えるように、真摯に。

あなたのビジネスの「最高の一枚」を、Webサイトという形で表現させていただきます。